社会不適合者は起業に向いているのか?【意外といけるかも】

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こんにちは!社会不適合者のToumaです。

社会不適合者で会社勤めが合わなかったりして苦労している人はたくさんいるでしょう。

「会社勤めから抜け出す方法はないのだろうか」
「あまりにも仕事ができないけど、個人でゆっくり仕事をしてみたい」
「一念発起で起業したい」
と悩んでいる人はいませんか。

今回は、社会不適合者でも起業してやっているのか解説したいと思います。

結論から言いますと、人を雇う系の起業はあまり向いていませんが、自営業またはフリーランスならスキルを身につければ可能です。

この記事を読んだほうが良い人
  • 社会不適合者だが起業をしたいと思っている人
  • 社会不適合者に向いている起業の道を知りたい人
  • 会社勤めから抜け出さない人

そもそも社会不適合者の特徴は?

社会不適合者というのは、文字通り社会に適合できない人を指します。

ちなみに社会不適合者である僕の特徴はこんな感じです↓

  • 異常に手先が不器用
  • 内向的な性格
  • 異常なまでのメンタルの弱さ
  • 運動神経が悪すぎる
  • コミュニケーション能力が異常に低い
  • 言われたことをすぐに忘れる

まあクズですよね笑

高校時代は友達ができず転校して通信制高校、2浪するが志望校を受験さえせず逃走(笑)、通ってた塾のお情けで通信制短大に入学したりなど・・・

短大卒業した後は、仕事に就くがまじで仕事が出来ず仕事を退職。そのあとフリーターなどを繰り返していました。

まとめると誰しも得意なこと苦手なことはありますが、極端に苦手なものがあったりコミュニケーションに問題があると社会不適合になりやすというわけです。

もっと社会不適合者の特徴を知りたい人はこちらご覧ください

社会不適合者は自営業(個人事業主)やフリーランスなら可能

自営業(個人事業主)やフリーランスとは?

そもそも自営業(個人事業主)やフリーランスとは何かということから解説します。

自営業とは、主に店舗や事務所を開き業務を行い&法人化していることを指します。個人事業主も店舗や事務所を開いていますが、法人化はしていません。

フリーランスとは、独立した個人が企業と業務契約を結び仕事をします。自営業(個人事業主)との違いは店舗や事務所を開設しているかどうかです。フリーランスは店舗や事務所を開設していません。

自営業(個人事業主)やフリーランスになるのにはスキルが必要

自営業(個人事業主)やフリーランスになってある程度食っていくのは一定のスキルが必要です。

  • 技術スキルや営業スキル
  • 確定申告などの手続き
  • 人脈構築力(ネットビジネスならあまりいらない)
  • 自己管理能力
  • コミュニケーション能力(ネットビジネスならあまりいらない)

など様々な能力が求められます。

社会不適合者に自営業(個人事業主)やフリーランスが向いている理由

確かに自営業(個人事業主)やフリーランスになってやっていくのは大変ですが、下記のメリットもあります。

  1. 人間関係に悩まなくて良い。
  2. 働き方は自由であり、働く場所や時間を選べる
  3. 能力さえあれば収入はいくらでも上げられる
  4. ネットビジネスならコミュニケーション能力はほとんどいらない
  5. 仕事によってはマルチタスクがいらない

社会不適合者の主な特徴は下記ですが、自営業(個人事業主)やフリーランスのメリットでなんとかなる場合が多いんですよ。

  • 友達ができない、人間関係が悪くなる→1.2.4で補える
  • 遅刻が多い→2で補える
  • マルチタスクが嫌、シングルタスクでやりたい→5、2で補える

このような感じで自営業(個人事業主)やフリーランスの人は社会不適合者の人でもやっていけます。
高いスキルを持っている人も中にはいるので、その場合は高い収入も得ることが可能です。

社会不適合者でも独立してやっていける仕事

一番オススメな仕事はネットビジネス(ネット副業)

ここでいう、ネットビジネスはマルチ商法とかそんなうさんくさいものではないので、安心してください。ネットビジネスとは、Webライターやブログアフィリエイト、動画編集業などであり、在宅で仕事ができます。

在宅で対面のコミュニケーションがなくやっていけるし、スキルさえ身につければ収入はある程度上げることが出来るお仕事です。

実際僕もwebライターとアフィリエイトにチャレンジ中です。まだ5桁以上稼げておりませんが、そこは頑張っていきたいと思っております。

そのほかに向いている仕事

その他に独立に向いている仕事もあります。

ITエンジニア・Webデザイナー(条件付き)

ITエンジニア・Webデザイナーはその職に適正がある場合は向いている可能性があります。

適性はあるけど会社員的な働き方が合わない人が向いている可能性があるでしょう。

頑張って会社勤め(3年)をしてスキルさえ身につければ、フリーランスでやっていくことができ、自由に働く場所や時間を選ぶことができます。

Uber eats 配達員

ウーバーイーツ配達員は食べ物・料理をお客さんに出前で提供する仕事です。

基本人と関わることが少なく1人で完結するお仕事です(お客さんと多少コミュニケーションは必要ですが)。

フリーランスはスキルを求められます。

Uber eats 配達員はスキルを求められず自由に働く時間や稼ぐ金額を選ぶことができます。

なので、大きく稼ぐこと(月30万~)もできるでしょう。

まとめ

今回は社会不適合者は起業してやっていけるかを知りたい人向けに

  • 社会不適合者の特徴
  • 社会不適合者は自営業やフリーランスなら可能
  • 社会不適合者でも独立してやっていける仕事

を紹介しました。

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