【コミュ障でも余裕】社会不適合者のオススメの仕事7選を紹介!

社会不適合者

こんにちは!社会不適合者で日々苦戦して仕事をしているToumaです。

社会不適合者だと様々な悩みが出てくるとは思いますが、一番悩む部分でやっぱり仕事の部分ですよね。

「とにかくミスが多すぎて仕事ができない」
「人間関係が合わず仕事を転々としてばかり」
「社会不適合者に向いている仕事ってなんだろう」

と悩んでいる方も多いでしょう

今回は社会不適合者の人でもできる仕事を実体験も交えて紹介してみたいと思います。

ここでもう先にいってしまいますが、社会不適合者に一番向いている人お仕事はネット副業です。

この記事を読んだほうが良い人
  • 社会不適合者の人
  • 仕事が続かず悩んでいる人
  • 社会不適合者にオススメの仕事を知りたい人

まず社会不適合者の特徴とは?

社会不適合者には大きく分けて2種類あります。

仕事ができないタイプ協調性がないタイプです。

両方ともサラリーマンとして会社勤めをするには厳しいタイプでしょう。仕事ができないタイプは文字通り仕事ができないのが致命的、協調性がないタイプも会社ではかなり嫌われる要素のうちの一つでしょう。

ちなみに僕は仕事ができないタイプの人間です(笑)。僕の仕事してる様子はこんな感じです↓

  • 人の話を最後まで聞けない
  • 分かってないのに分かったふりをし、上司や先輩社員に怒られる
  • とにかく細かいミスや忘れ物が多い。
  • 仕事を覚えるスピードが遅い



具体的な社会不適合者の特徴は下記記事を参考にしてください。

社会不適合者で仕事が続かない人の末路

社会不適合者の人は自分に合った仕事を見つけることが困難です。それでは、自分に合う仕事が見つからずそのまま年を取ったらどうなるのでしょうか。

  • 仕事ができないので社内ニートのまま人生を過ごす。場合によってはクビ
  • 仕事ができないので低収入のまま(年収100万~200万)。実家暮らしならなんとかなるが、一人暮らしだとほとんど貯金できないレベル
  • 社会で働いていけないので引きこもりニートになる。

このような感じになってしまう確率が上がります。

もう少し仕事ができない人の末路を知りたい人は下記記事をご覧ください。

社会不適合者にオススメの仕事7選を紹介

ここからは社会不適合者にオススメの仕事を紹介したいと思います。また社会不適合者には2種類のタイプが存在しており、「仕事ができないタイプ」と「協調性がないタイプ」があります

仕事によってはどちらか一方のタイプしかできない可能性もあるため、各仕事には向いているタイプを書いておきます。

警備員

施設の出入り口や駐車場の出入り口で車の整理や人の整理を行ってるのをたまに見かけますよね。

あれが警備員というお仕事です。

警備員にも色々種類があり、流石にボディガードの4号警備現金や価値の高い美術品などの盗難を防ぐ3号警備は社会不適合者の方には難しいでしょう。

しかし1号警備(ビルや商業施設、病院、空港など施設内で警備)や2号警備(施設の出入り口や駐車場の出入り口で車の整理や人の整理)は単純業務が多いため社会不適合者の方でも勤めやすいです。

「仕事ができないタイプ」と「協調性がないタイプ」の両方ともやりやすい仕事だと言えます。

ドライバー

基本的に荷物の配送などを行う仕事です。運転しているときは一人のため、人間関係に悩まなくて良いというメリットがあります。

特に長距離ドライバーは一人でいる時間が特に長いため人間関係には悩むことは少ないでしょう。運転が好きな方や運転技術が高い方はこの仕事が向いている可能性は高いです。

「仕事ができないタイプ」の社会不適合者は運転が下手な場合は向いていない可能性が高いですが、「協調性がないタイプ」は基本一人で行う仕事なので、運転技術さえ高ければ向いている可能性は高いでしょう。

工場勤務(アルバイトのみ)

工場での仕事内容はライン作業というベルトコンベアの上にお菓子を置くというの業務やピッキング(指定されたものを取り出す)などがあります

基本的に単純作業が多いため、複雑な仕事が苦手な「仕事ができないタイプ」の人は向いている可能性が高いでしょう。

ただ、工場勤務は人間関係が面倒だというのをよく聞きます。変わった人も多いためいじめられたりパワハラを受けるというのが多いでしょう。

そのため「協調性がないタイプ」は勤まらない可能性もあるでしょう。

清掃員(アルバイトのみ)

ビルや各地施設(商業施設や公共施設)に出向いて清掃作業を行う仕事です。アルバイトの場合は単純作業しか求められないため「仕事ができないタイプ」「協調性がないタイプ」でも勤まる可能性が高いでしょう。

僕は派遣の単発アルバイトでなんどか清掃員として働いたことがありますが、なんなく勤めることが出来ました。

しかし正社員クラスになってくると他にもアルバイトの指導や後輩などの育成も出てくるため、両方のタイプとも向いていない可能性は高いでしょう

ITエンジニア・Webデザイナー(条件付き)

ITエンジニア・Webデザイナーは社会不適合者度合いが軽い場合&その職に適正がある場合はやってういことも可能でしょう。

スキルを身につけることさえできれば、そのあとフリーランスという自由な働き方で勤務することも可能だからです。

社会不適合者度合いが強い人は会社勤めの段階で躓く可能性が高いので、スキルが身につけられず向いていない可能性が高いでしょう。

ちなみに僕は新卒で就職したときにプログラマー(ITエンジニア)として働いてましたが、わずか半年で辞めました。

  • とにかく説明が下手くそで作ったプログラムの内容が説明できない
  • 単純にプログラミング言語を習得できない
  • 他の人の説明が理解できない

など様々な要因で向いてないことが分かりました。プログラマーは意外とコミュニケーションが求められるので、説明が下手くそな人やバカな人は向いていません。

ネット副業(フリーランス)

Webライターやアフィリエイターなどネットで完結できるお仕事です。自分でもやっていて分かりますが、この仕事が一番社会不適合者(「仕事ができないタイプ」「協調性がないタイプ」)に向いているでしょう。

ネットのみでコミュニケーションが完結するため一人で仕事でき&テキストコミュニケーションのみで済みます。場所や環境や勤務時間も自由にコントロールしながら仕事をすることができます。

最初のうちはスキルがないので大きく稼ぐことは難しいですが、スキルさえ身につければ月収30万、40万、50万だって目指せます。なので一人暮らしでも十分余ったお金貯金や遊びなどもできるでしょう。

場合によってはそれを武器にして起業なども可能になってきます。

僕は今はまだ下積みの段階ですが、Webライター&アフィリエイター両方のスキル習得を目指して頑張っているところです。

Webライターやアフィリエイターとも文章を書く仕事なのでスキル習得に相乗効果を生み出せます。

Uber eats 配達員(フリーランス)

Uber eats (以下ウーバーイーツと呼ぶ)配達員は指定された住所に料理を運ぶお仕事です

この仕事も一人で完結できる業務(多少お客さんとコミュニケーションは必要ですが)でトラックなどを運転せず自転車や原付を使って配達を行います。なので、車の運転スキルがなくても容易に配達できるでしょう。

そのため「仕事ができないタイプ」「協調性がないタイプ」どちらともやっていける可能性は高いです。

最初のうちは大きく稼ぐのは難しいですが、慣れて効率が分かってくれば時給換算で1000円、2000円と上げることができるでしょう。

まとめ

今回は社会不適合者でもオススメの仕事を知りたい人向けに

  • 社会不適合者の特徴
  • 社会不適合者の末路
  • 社会不適合者のオススメの仕事

を紹介しました。

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